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COB液晶モジュール用アイアンフレームの設計ルール
2024/12/28
COB液晶モジュールのアイアンフレームには、ゼブラストライプを使用しない場合のケースの厚さは2.5mm(ELバックライト含む)です。LEDバックライトを使用しゼブラストライプを使用する場合のケースの厚さは3.0mmです。ゼブラストライプ接続を採用したモジュールでは、ケースに圧痕を加えますが、それ以外の場合は加えません。圧痕の長さAは、LCDPリードの長さを超える必要があります。二つの圧痕の中心距離Bは、LCDスクリーンの小片幅+LCDスクリーンの一辺の電極長とします。筋高は0.3mm以上で、高さは顧客の要求に応じて決定します。Fは30.0mm以下、Eは7.0mm以下です。アイアンケースには2つの位置決め用の小柱を加え、幅は0.8?1.0mmとします。アイアンフレームの内腔の長さと幅の公差(L、W)は、LCDの長さと幅+0.2mm(間隙)とします。公差値はLCDPITCH値を参考にして、0.6<PITCH≤0.8の場合は+0.1/-0、PITCH値>0.8の場合は+0.15/-0を選択します。アイアンフレーム全体の長さと幅(L、W)は、LCDの長さと幅L、W+[0.2mm(間隙)+材料厚さの2倍]とします。

COB液晶モジュールのアイアンフレームのPCB以上の高さ(即ち、PCBからアイアンフレームのトップ面までの高さ)は、LCDシングルピースの厚さが0.7mmの場合は3.0mm以上、LEDが側面光源の場合は5.5mm以上で、LCDとバックライトの間隙は0.5mm(最小)を確保します。アイアンフレームが中心対称の場合は、中心の両側のクローズフック方向を対称に設計します。アイアンフレームが中心対称でない構造の場合(例えば、可視領域の位置など)、取り付け方向の誤りを防ぐための構造を適宜増やし、片側または両側に位置決め柱を設け、位置決め柱の中心寸法は同じではないようにします。
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