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産業用タッチスクリーンの使用上の注意点
2024/11/07
産業用タッチスクリーンは、タッチ操作式の産業ディスプレイを通じて人と機械を統合するインテリジェントインターフェースです。従来の制御ボタンやインジケーターライトを代替するスマート操作表示端末として機能し、パラメータの設定、データ表示、機器状態の監視、自動化制御プロセスを曲線やアニメーション形式で描写することができます。

1. 産業用タッチスクリーンの膜面はタッチ面であり、製品の正面です。ガラス面は非タッチ面で、製品の背面にあたります。
   
2. 産業用タッチスクリーンはガラス製であり、ガラスの端は鋭利ですので、組み立て時には手袋や指カバーを着用してください。
   
3. 産業用タッチスクリーンはガラス製で壊れやすいため、組み立て時に強い衝撃を与えないでください。
   
4. 液晶ディスプレイを直接リード線で持ち上げたり、リード線部分を引っ張ったりしないでください。
   
5. リード線の補強板部分は曲げ動作を行わないでください。
   
6. リード線のいかなる部分も折り曲げてはならない。
   
7. リード線を組み立てる際は水平に挿入し、補強板の根元で折り曲げて挿入しないでください。
   
8. 製品を取り扱う際は一枚ずつ行い、軽く持ち、製品同士が衝突して表面が傷つかないように注意してください。
   
9. 製品表面を清掃する際は、柔らかい布(鹿皮など)に石油エーテルを浸して拭いてください。
   
10. 腐食性のある有機溶剤(工業用アルコールなど)でタッチスクリーンの膜表面を拭かないでください。
   
11. タッチスクリーンを積み重ねて保管せず、トレイ盤を使用してください。
   
12. 組み立て設計およびフレーム設計時には以下の点に注意してください:
   a. タッチスクリーンを固定するフレームの支柱は、タッチスクリーンの視認範囲外に設置する必要があります。
   b. フレームの端はタッチスクリーンの操作領域外にあり、視認範囲と操作領域の間に圧力がかかることがないようにします。
   c. タッチスクリーンを固定する材料はプラスチックで、タッチスクリーンの正面部分には柔らかい材料を敷くことを推奨します。
   d. 腐食性のある接着剤をタッチスクリーンの表面に使用しないでください。

以上が産業用タッチスクリーンの使用時の注意事項です。使用時にはこれらの点に注意し、製品を損傷から守ってください。

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